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2008年10月29日 (水)

西方イモ料理講習会

 先日の10月22日に(ちょっと前ですみません。)西方イモ(加子母の里芋、岐阜県の伝統野菜に指定されています。)の料理講習会が行われました。この会は農業、商工業の連携事業で行われました。

個々まで書くと大変堅苦しい会ですが、西方イモの生産者さんと、それを加工商品にしていこうとする人の親睦会です。

当日は加子母の中でも今、大変はやっている田舎DINING八十八さんの店主 細川孝志さんを講師に迎え田舎DINING八十八にて行われました。

前もって細川さんに当社の西方イモを渡し料理していただきました。

当日は生産者、商工業合わせ16人の出席を頂き又、皆さんにも西方イモを使用した料理を持ってきていただきました。

すべての物が工夫されとても美味しく頂きました。皆さんも大変話が弾み、楽しい一時を送ることが出来、今後もこのような会が行われるようにしていきたいです。

料理の一部を紹介いたします。

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DINING八十八の細川さん若いのにすばらしい料理人、

右当日メニュー

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土佐煮 西方イモを松茸風にアレンジ、味もだしの味がしみていて美味しい(これは芋です。)

大学芋 甘さが控えめで大人向け、甘すぎないのでしつこくない。

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ゆうらく館と、八十八のコロッケゆうらく館はほくほくしていて、八十八は少し粘りがあるコロッケどちらも美味しい、高山味噌をつけて食べました。

芋もち 芋もちにイカがまいてある。イカの味がしみ、絶品の味でした。美味しかった。

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チーズケーキ少し粘りがありさっぱりとした味これが西方イモから出来てるの?

啓示君の大福 チモチとしてアンに味噌が混ぜてあり絶品でした。すぐにでも売れそう。

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正博さんの西方イモの唐揚げ 外はかりっと中はねっとりと柔らかい、塩をつけて食べると酒のつまみにもなります。

森本さんのアイスクリーム  甘さ控えめで豆乳が混ぜてありました。西方イモ何でも変身できるぞと思わせる一品

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壽美さんの西方イモ汁。芋に汁の味がしみこみ、茸との相性も抜群 もっと飲みたかったです。屋外のイベントや夕食の料理の一品に最高と思いました。

皆さんたくさん料理を作っていただき大変勉強になる会でした。こんなにたくさんの(上記では紹介仕切れません。)料理が出来てくるとは正直思ってもいませんでした。又どの料理も大変美味しい。(お世辞無し)こうやって西方イモが盛り上がっていく様にしたいです。心平

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