カテゴリー「農場」の3件の投稿

2008年8月18日 (月)

トウモロコシ狩り

いつもは静かな加子母ですが、お盆帰省の10日頃より少しずつ車も多く走り始め、
14,15,16、17日には都会並みの車の通行量でした。
その中ファンファーミングでは「トウモロコシの摘み取り」を16日、17日行い沢山のお客様で賑わいました。(本来はとうもろこしを挫く(くじく)というそうです。)
遠くは愛知県、近くでは加子母の見たことのある人など、いつもはラジオと、従業員のおしゃべりしか聞こえない農場がこの2日間は、わいわいがやがや大変賑やかでした。
トウモロコシも田中君のがんばりで、すごく甘いトウモロコシにできあがりました。
お客様も生でかじったり、茹でて食べたり、トウモロコシの甘さにびっくりされていました。生で食べられるのに皆さんびっくり!
神戸の鷲見支店長さんと同級生もご来園いただき、あわただしくとうもろこしをもぎ、食べてかえって行きました。(スケジュールが相当詰まっているようでした。)鷲見支店長らしい仕切りでした。
来年以降もブルーベリー、トウモロコシだけでなくいろんな摘み取りを行っていきたいです。心平

 Img_5105 仲の良い鷲見支店長夫婦

  Img_5096 摘み取り風景

                                             

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2007年6月 1日 (金)

野菜の植え付け開始

農場では野菜の植え付け真っ最中。

今日はネギ(かしも太ネギ)と里芋(西方いも)の植え付けが終了した。

作付量はネギ25アール3万本、西方イモ10アール1500株くらい。

ネギはこれから半年間草取り、土寄せを数回繰り返しじっくりと大きく太く育っていく。

その後、晩秋の霜にあたることで甘みが増し、美味しい「かしも太ネギ」が出来上がる。

昨年からEM菌を自社培養して各種野菜類に散布しているが、特にネギのサビ病に効果があったように思う。(おかげで昨年は無農薬だった)

今年もEM菌を定期的に散布して病害虫に強い(農薬に頼らない)元気なネギ作りを目指したい。

農場 野菜担当より

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2007年3月23日 (金)

春到来、農繁期到来(農場野菜担当)

いよいよ畑シーズン到来、マルチ張り、種まき、植付けと忙しくなる。

ハウスの中では4月から売り出す野菜苗がグングン大きくなっている。

今はゴールデンウィーク頃に出荷予定の果菜類(トマト、ナス、キュウリなど)のポット移植の最中。

Dsc00257_1

晴れた日にハウスの中で作業していると汗だくだ。

(晴れた暖かい日にポット移植すると活着率が良いので敢えて暑い中で・・・)

今日は2千本ぐらい移植したかな。あー、暑かった。

野菜苗はかしも花市場で販売します。

外の畑ではニンニクや玉葱が頑張っている。

Dsc00258_1 Dsc00263_1 

冷たい冬風のせいで(加子母は氷点下10℃くらいになることもある)、

葉っぱはボロボロだが地中でしっかりと根を張っている。

これからグングン成長し6月に収穫をむかえる。

今年のニンニクは間隔を広めにしてある。

大玉狙い!!

(また経過写真を載せたいと思ってます)

最後に下仁田ネギの苗床。3万本ぐらいあるかな。

今年の晩秋にはどんな立派な太ネギになるだろか。

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                     農場(野菜担当) 田中

今日は快晴。汗ばむくらいの陽気になった。

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